【省エネルギーLED表示装置の特徴】

 ●周囲の照度に合わせて、最適なLED輝度できめ細やかな点灯制御をおこないます

 ・照度センサーからの照度データを基にLEDの適応輝度レベルを調整して、最適な輝度で点灯します。例えば、日中であれば、照度に応じてLED輝度を高く、逆に、夜間であれば、LED輝度を低く点灯します。24時間の照度に応じた輝度調整により、消費電力を縮減しています。

●表示部は新開発の超高輝度LED素子を使用しています

 ・表示部は新開発の超高輝度LED素子を使用しており、明るさは従来品の4倍以上で、平米あたり約9000カンデラを発光する従来品と同程度の消費電力です。この超高輝度LEDを従来品と同等の輝度(約2000カンデラ)に制御して運用することで更に大幅な消費電力縮減が可能となりました。(消費電力は輝度に比例する)

 

●筐体を断熱構造にすることにより、ヒータやファンの容量を減らしました

 ・筐体内の断熱処理により、筐体内部温度と外気温度の温度差を減らし、必要以上のヒータやファンを使用しません。これにより、筐体内の温度は冬期の寒気や夏期の熱波に影響されにくくなり、その影響を緩和する目的のファンや、ヒータも従来の大容量なものではなく、極々小規模なものを使用することで、消費電力を軽減しています。


●全点灯(試験)時においても設備容量を越えない制御をおこないます

 ・全点灯試験時においては、LEDパネルの発光輝度の制御を行い、設備容量を越えないように消費電力を抑えて点灯します。


●消灯待機(無点灯)時に不要な電力を遮断する制御をおこないます

 ・従来のLED表示装置では、消灯状態の時にも過大な消費電力を消費していましたが、本装置では、消灯待機(無点灯)時は不要電源自動遮断機能により制御を行い消費電力を縮減しています。

 

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