<運用例1>

 パーソナルWEBサーバーを利用した
LED制御エンジンシステム



 Windows95(OSR2)/98では、標準機能として「パーソナルWEBサーバー」が提供されています。
これにより外部からのネットワーク接続を管理する、簡易的な「インターネットサーバー」として動作させることが可能です。

このサーバーに「LED制御CGIプログラム」「ISAPI 対応 HTTP サーバー」の機能を拡張する方法により、遠隔地はもちろんのこと、インターネットを利用した、安価で発展可能なLEDシステムを構築することができます。

また、情報源となりうるサーバーサイトから定期的に情報を取得して、LED装置に文字や画像情報を表示させることも可能です。





<LED制御画面 (InternetExplorer)>

 ▼固定データの表示設定

簡単な操作でLEDへの表示内容(固定の中から選択)を即座に切り替えることが出来ます。
表示内容が画面にもプレビューとして表示されるため確認しながら操作することが出来ます。



 ▼シナリオデータの選択

[アニメーションのサンプル(AVI)]

付属の「シナリオ編集エディタ」を使ってアニメーションデータを作成することも出来ます。ここでシナリオの種類を選択するだけでLEDへアニメーションを再生させることが出来ます。


 
▼LED設定

Webサーバーを利用することで、遠隔からLED表示パネルの機種や制御ユニット数などを設定することが可能です。



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